苑田会について
基本方針
信頼され愛される病院となるため
- 常に患者様を受け入れます。
- 患者様中心の医療を実践します。
- 高度で良質な医療を提供します。
- 誠意と思いやりの心で接します。
- 日々研鑽を行ないます。
苑田会グループ概要
| 名称 | 苑田会グループ |
|---|---|
| 代表者 | 理事長 苑田輝一郎 |
| 所在地 | 〒121-0813 東京都足立区竹の塚4-1-12 |
| 所在地電話番号 | 03-3850-5721(代) |
| 本部管理棟 | 〒121-0064 東京都足立区保木間3-4-10 カミヤビル |
| 本部管理棟電話番号 | 03-5851-7551(代) |
| 設立 | 昭和53年11月 私たちの歩み |
| 職員数 | 3,009名(令和7年10月1日現在) |
| 総病床数 | 1,219床(令和7年4月1日現在) |
理事長あいさつ
私は前職、小児科の中でも新生児医療に従事していました。重症児の診療に携わり、刻々と変化する命と向き合う日々の中で、人生の始まりを担う責任の重さ、不図としたことで失われうる命の不安定さを感じました。
新生児医療では、多職種間の連携が不可欠です。その経験は、現在の私の医療観や組織づくりの原点となっています。
その後、苑田会に入り、直後には新型コロナウイルス感染症への対応という大きな試練もありました。コロナ禍では、ワクチンの集団接種やクラスターへの対応、罹患者の重症化や死などを通して、「医療の役割とは何か」「社会に役立つとはどういうことか」を深く考える多くの機会がありました。
コロナ禍は、百年に一度とも言われる、我々としても未曽有の事態でしたが、現場の力と連携によって乗り越えることができました。医療・介護・福祉は人が支える仕事であり、現場の力こそが組織の根幹であることを、あらためて実感する機会でした。
我々の効用は、主に医療と福祉です。医療の効用とは、“不健康な人を健康にすること”、および“不可逆の不健康状態になった人に新しい健康状態を再定義すること”、また福祉の持つ効用とは、“低下した日常動作(Activity of daily living,ADL)を補い、自立した生活が送れる環境の提供”だと考えます。
我々が目指すのは、我々の持つ効用を介して人々に幸せを提供すること、そして社会に「必要とされる存在」になることです。そしてその先には、地域全体さらにはもっと広い社会全体の幸せにつながると考えます。
そのために、“標準以上の医療水準を維持すること”、“高い医療安全の意識(感染対策も含む)をもつこと”、そして“やりがいを持って働くこと”を大切にしています。
そうした全体的なバイブス(雰囲気)が、患者様と利用者様の幸せにつながり、結果として職員自身の幸せにもつながると信じています。
苑田会はこれからも、社会のインフラとしての責任を果たしながら、持続可能でしなやかな組織を目指して歩み続けます。皆さまとともに、より良い未来を築いていけることを心から願っています。
医療法人社団 苑田会
理事長 苑田輝一郎
苑田会の組織
病院グループ (医療法人)
苑田会
- 苑田第一病院
- 苑田第二病院
- 苑田第三病院
- 苑田会ニューロリハビリテーション病院
- 竹の塚脳神経リハビリテーション病院
- 苑田会人工関節センター病院
- 花はたリハビリテーション病院
- 愛里病院
- 足立十全病院
- 滝山病院
- 苑田会放射線クリニック
- 苑田会歯科
- ナーシングホームそのだ
・そのだ訪問看護ステーション
・そのだ居宅介護支援事業所
・看護小規模多機能型居宅介護 - 公立小浜温泉病院(※)
- 老健おばま居宅介護支援事業所(※)
指定管理者 (運営受託)
聖心会
- 湖街ホスピタル
恵信会
- 友仁病院
株式会社明昭
- 老人施設
- 居宅介護支援事業所
- 訪問介護事業所
- 立体駐車場
- 患者等搬送
- 介護タクシー
株式会社苑田メディコ
- 病院内売店
- 訪問マッサージ
- 居宅介護支援事業所
- 訪問介護事業所
- 福祉用具のレンタル
株式会社エム・キューブ
- 施設保守・清掃
- 建物管理