皆様こんにちは
苑田会人工関節センター病院の病院長、杉本和隆です。
当院は2010年3月に、関節の専門の病院としてオープンいたしました。「関節の病気」とはスポーツなどの外傷、リウマチ、膝痛の原因「変形性膝関節症」などが主な病気であります。
しかしご安心ください。医療の進歩により各個人の生きがいを満たすための数多くの治療方法が選択できるようになりました。
が代表的な治療法です。
当院では関節の
高齢者社会を迎え高齢者の障害を治療し、寝たきりをなくし、QOL(生活の質)を高めるには、整形外科の医師だけでなく全国民が真剣に対策を行わなければなりません。しかし、整形外科領域の患者様は接骨院・柔整院やマッサージ院などの受診率が高く、整形外科医院や病院への受診は敷居が高いのが現状であります。
そこで当院では開業医の先生を中心として、まず保存的治療を行い、手術の適応のある患者様は適切な病院への紹介をもとに執刀医とホームドクターの二人三脚で加療を行うオープンシステムを取り入れております。皆様に安心かつ最先端のチーム医療を提供するべく日々邁進しております。引き続き倍旧のご厚情を賜りたく、切にお願い申し上げます。
苑田会人工関節センター病院 病院長
杉本和隆
現在考えられる最良の人工関節手術“MIS QS”を行える日本では数少ない専門医のひとりです。またスポーツ整形の第一人者として、東京ヴェルディ-1969チームドクター、相撲力士、プロボクサー、キックボクサー、総合格闘技、プロゴルファー、体操選手、バレエダンサー、バトミントン、高校大学スポーツ部などに渡り治療、サポート。数多くの一流選手から信頼を得ています。
ピアレビュー調査によって行います。対象は日本全国で、ベストドクターズ社の本調査は中でも同じ専門分野の医師同士による評価で、医師のみによる調査となり得られる評価は客観的なものとなっているのが他社の調査との違いとなります。
BestDoctors in Japanになられた先生方に、同じ専門または関連分野で活躍されている他の先生方について「先生ご自身またはご家族の治療を自分以外の誰に委ねるか」という観点から推薦・評価をお願いし、その集計によりBestDoctors in Japanが決定します。
その結果、杉本院長は「BestDoctors in Japan 2014-2015」に選出されました。
杉本病院長はベストドクターズ(BestDocters 2010-2011)にも選出されています。
その他 地方講演 多数
Presentations (International)
Presentations (Domestic)
その他多数