2026年6月4~7日に第63回日本リハビリテーション医学会学術集会が開催されました。
当院からは、3名の理学療法士が、演題発表を行いました。
発表者は以下の通りです。
・坂井怜PT
「頸椎変性疾患術後6か月時点におけるNDIおよび頸部痛のPASS達成要因の検討 ―単施設後ろ向きコホート研究-」
・冨山優太PT
「高負荷Whole Body Vibrationにて弛緩性麻痺による歩行機能低下が改善したアテローム血栓性脳梗塞の一症例」
・佐藤涼PT
「頚椎症性脊髄症術後患者に対し視覚的フィードバックを用いたトレッドミル歩行 単一症例研究による効果検証」
今回の経験は、日々の臨床場面を振り返ることができ、新たな知識を得られるとても良い機会となりました。また、他施設の理学療法士による発表や講演を数多く聴講し、その多くが臨床に直結する内容であり、大変学びの多い時間となりました。
今後も得られた知見を臨床に還元し、より質の高いリハビリテーションを提供していきたいと思います!