2026年2月8日に第8回日本運動器理学療法学会ブロック学術小集会が開催されました。
当院からは4名の理学療法士が、座長、シンポジスト、発表者として、学会に参加しました。
・古谷英孝PT:座長
一般演題2
・藤澤俊介PT:シンポジスト
「失敗(難渋)例から学ぶ運動器理学療法の臨床力の育成~予後不良型の脊椎圧迫骨折保存患者に対する留意点~」
・清水鴻PT:演題発表
「首下がり症候群の患者に対する僧帽筋下部トレーニングの単一症例研究を用いた効果検証」
・大島大輝PT:演題発表
「中心性頸髄損傷術後の動的バランス能力低下対するにDynamic Neuromuscular Stabilization の単一症例研究を用いた効果検証」




本ブロック学術小集会は、運動器理学療法における基礎的な知識や考え方を改めて学び直す良い機会となりました。日々の臨床と結びつく多くの学びを得ることができ、今後はその知識を臨床現場に活かし、より良いリハビリテーションを提供していきます!
