活動報告(第45回関東甲信越ブロック理学療法学術大会)

第45回関東甲信越ブロック理学療法学術大会が開催され、当院リハビリテーション部から理学療法士1名が参加し、学会発表を行いました。

発表者および演題は以下の通りです。

 

・蟹江 巌 PT(苑田第三病院 リハビリテーション部)

『脳卒中後痙縮による背屈制限に対する立体動態波の歩行訓練前介入としての有用性を検討した一症例』

 

 

 

今回の発表では、脳卒中後の痙縮によって足関節背屈制限を呈した患者様に対し、立体動態波を用いた介入の効果について、単一症例研究の手法を用いて検証しました。

学会では、日々の臨床に関するさまざまな研究発表を聴講し、新たな知識や知見を得る貴重な機会となりました。

 

 

今回の経験を今後の臨床や研究活動に活かし、引き続き患者様一人ひとりに対して、より質の高いリハビリテーションを提供できるよう努めてまいります。

今後も当院リハビリテーション部では、積極的に学会発表や研究活動に取り組んでまいります。