耳鼻咽喉科
診察のご案内
| 診察時間 | 午前 | 9:00~12:00 |
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| 午後 | 13:30~16:30 水曜のみ11:30~18:00 |
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| 休診日 | 日曜・祝祭日・土午後 | |
難聴やメニエール病などのめまい疾患、声帯ポリープなどの疾患において、超音波検査、レントゲン検査、CT検査、MRI検査などにより、総合的に診断します。患者さまに治療方針をしっかりと説明したうえで、患者さまのQOL(生活の質)の向上を目指した治療を行っています。
診療科概要
耳鼻咽喉科では、耳・鼻・のどに関するさまざまな疾患の診療を行っています。
急性中耳炎や急性扁桃炎などの急性疾患から、慢性中耳炎や慢性副鼻腔炎(蓄膿症)などの慢性疾患まで、幅広く対応しています。「耳が聞こえにくい」「鼻づまりが続く」「のどの痛みや違和感がある」「めまいやふらつきが気になる」など、耳・鼻・のどに関する症状でお困りの際は、お気軽にご相談ください。
また、精密検査や専門的な治療・入院・手術が必要と判断された場合には、地域の医療機関と密接に連携し、患者さまに適切な医療をご提供いたします。
当科の特長
- 耳・鼻・のどの幅広い疾患に対応
- 急性疾患・慢性疾患のいずれにも対応
- 外来診療を中心とした診療体制
- 日替わりで経験豊富な非常勤医師が診療
- 必要に応じて専門医療機関へ迅速に紹介・連携
主な対応疾患
耳の病気
急性中耳炎
鼓膜の奥にある中耳に、細菌やウイルスによる急な炎症が起こる病気です。耳の痛みや発熱、耳だれなどがみられます。
慢性中耳炎
中耳の炎症が長期間続く病気です。耳だれや聞こえにくさを繰り返すことがあります。
突発性難聴
突然、片方の耳が聞こえにくくなる病気です。耳鳴りやめまいを伴うことがあり、早期の受診が大切です。
めまい・平衡機能障害
内耳などの異常により、目が回る、ふらつく、まっすぐ歩きにくいなどの症状が現れます。
耳鳴り
周囲に音がないにもかかわらず、耳の中で音が聞こえる症状です。難聴や内耳の病気が関係することがあります。
鼻の病気
アレルギー性鼻炎
花粉やハウスダストなどに反応し、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどが起こる病気です。
慢性副鼻腔炎(蓄膿症)
鼻の周囲にある副鼻腔の炎症が長く続く病気です。鼻づまりや膿のような鼻水、頭重感などがみられます。
鼻づまり
鼻の粘膜の腫れや鼻の構造上の問題などにより、空気が通りにくくなる状態です。
鼻出血
鼻の中の血管が傷ついて出血する状態です。繰り返す場合や出血が止まりにくい場合は診察が必要です。
のどの病気
急性扁桃炎
のどの奥にある扁桃に急な炎症が起こる病気です。強いのどの痛みや発熱、飲み込みにくさが現れます。
咽頭炎・喉頭炎
咽頭や喉頭に炎症が起こる病気です。のどの痛み、声のかすれ、咳などがみられます。
のどの違和感・痛み
炎症や乾燥、逆流性食道炎など、さまざまな原因によってのどに違和感や痛みが現れます。
嚥下時の違和感
食べ物や飲み物を飲み込む際に、引っかかりや痛みを感じる症状です。のどや食道の病気が関係することがあります。
検査・診断方法
咽頭・喉頭ファイバースコープ検査
細いスコープを鼻や口から挿入し、のどや声帯の状態を直接観察します。
聴力検査
音を聞き取る力を調べ、難聴の程度や種類を診断します。
CT検査
X線を用いて、骨や副鼻腔、中耳などの状態を詳しく調べます。
MRI検査
磁気と電波を使い、脳や内耳、軟部組織の状態を詳しく調べます。
アレルギー採血検査
血液検査でアレルギーの原因を調べ、アレルギー性疾患の診断や治療に役立てます。
腫瘍性病変に対する病理検査
気になるしこりや腫れなどに対し、組織を採取して顕微鏡で詳しく調べ、良性・悪性の診断を行います。
その他、必要に応じた各種検査
- 鼻腔通気度検査(鼻づまりの評価)
- 平衡機能検査(めまいの検査)
- 筋電図検査(顔面神経などの評価)
- ティンパノメトリー検査(中耳の状態を評価)
- レントゲン検査
- 尿検査 など
症状に応じて、さまざまな検査を組み合わせて正確な診断と治療につなげます。
休診代診
現在、予定されている休診はありません。