臨床工学技士

業務内容

当院は、常に約30台の人工呼吸器が稼働しており、レスパイトケア入院やNIPVなどの在宅人工呼吸器の患者様の受け入れも行っています。患者様持ち込みの人工呼吸器については、随時勉強会を開催し、スタッフの不安を少しでも取り除けるよう操作方法の資料など作製しています。

血液透析は、7床で外来透析・入院透析はもちろん人工呼吸器装着の患者様の対応もしております。
医療機器は中央管理しております。院内の医療機器に対して24時間対応体制とし、スタッフの医療機器への不安や負担を少しでも減らせるようチーム医療の一員として努めています。

臨床工学技士の一日

早番

  • 出勤・入院患者透析開始
  • 外来患者透析開始
  • カンファレンス
  • 順次休憩(45分)
  • 順次返血
  • 午後患者来院・穿刺
  • 病棟ラウンド、機器の点検
  • 退勤

日勤

  • 出勤
  • カンファレンス
  • 順次休憩(45分)
  • 順次返血
  • 午後患者来院・穿刺
  • 病棟ラウンド、機器の点検
  • 順次返血
  • 退勤

臨床工学科の特長

現在、2名の臨床工学技士が勤務しています。

人工呼吸器、血液浄化装置など院内の様々な医療機器の保守管理を行っています。新入職時には必ず人工呼吸器・輸液ポンプ・シリンジポンプの新入職研修を行っています。また、定期的な医療機器研修を行い、医療機器の適切な使用方法や情報を提供できるよう努めています。

日々進歩する医療機器・医療技術に対応できるよう専門知識、技術レベルの向上を目指し、各種関連学会、研究会への参加や、認定資格の取得を積極的に行っています。

教育体制・研修制度

新入職時には必ず人工呼吸器・輸液ポンプ・シリンジポンプの新入職研修を行っています。また、定期的な医療機器研修を行い、医療機器の適切な使用方法や情報を提供できるよう努めています。全職員対象に、医療ガスの勉強会や除細動器・AEDを用いたBLS研修を年1回行うようにしています。全職員対象にすることにより、院内でいつ・どこで何が起こっても職種の壁を越え当院の全職員がチームとなり患者様の命を救えるよう研修しています。

透析室職員に対しては、透析機器の取り扱いやモニタ・輸液ポンプの取り扱いなどの研修を行い、全体研修とは別に透析室の為のBLS研修を年1回行っております。

資格取得者数

  • 透析技術認定士:1名
  • 3学会合同呼吸療法認定士:1名

募集要項

資格 臨床工学技士
給与 月給21万3500円以上
※一律手当含む
※経験・年齢・前職給考慮
勤務時間 8:45~17:20
※当直あり(月1~3回)
休日・休暇 4週8休制、夏冬季、有給
待遇・福利厚生 昇給1回・賞与2回(昨年実績4~5.0カ月・査定あり1年目は別計算方式)
交通費全額支給、社保完備、車通勤応相談
食堂ランチ 1食250円
提出書類 履歴書(写真貼付)、資格認定証の写し

応募選考

  1. 応募フォームまたは電話による問い合わせ(面接・見学日の決定)
  2. 面接および職場見学(見学のみでも可能)
  3. 10日前後で面接結果および採用条件をご自宅に郵送

お問い合わせ・エントリー

お電話またはお問い合わせボタンよりお問い合わせフォームにて応募ください。

03-3883-4857

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