回脳血管障害に対する下肢装具カンファレンス2016が2016年3月26日に東京都の東大島文化センターにて開催されました。苑田会リハビリテーション科からも発表してきました。
口述発表:
病院間連携における装具を処方した脳血管障害患者の治療経過と歩行能力の傾向(竹の塚脳神経リハビリテーション病院 PT長原 亜希)
今回の発表に対して「生活期との連携についての今後のビジョンについて」ご質問を頂きました。これを踏まえ今後は評価項目を再考し急性期から生活期までのCVA患者の経過と、具体的なアプローチも調べ、効果的な装具療法に関して研究を進めていきたいと思います。