リハビリ部の紹介

苑田会リハビリテーション部理念

  • 患者様を中心に考えた、質の高い、信頼できるリハビリテーションを提供します。
  • 患者様に笑顔で接し、安心を与え、常に向上心を持ち続ける臨床家を目指します。
  • 地域および組織に貢献する、開かれたリハビリテーション部を目指します。
  • われわれは、臨床・教育・研究をもって、これらを達成するよう努めます。

苑田会リハビリ部について

約700名に及ぶスタッフが在籍する大規模な組織であり、
急性期・回復期・生活期まで幅広い病期に対応しています。

苑田会リハビリ部ではこの環境を活かし、脳血管疾患や運動器疾患、内部疾患など多様な症例に関わることで、臨床経験を段階的かつ継続的に積むことができます。また、認定・専門資格を有するスタッフも多く、それぞれの専門性を活かした臨床を行っています。さらに、病院の垣根を越えた研修や委員会活動を通じて、組織全体で質の向上に取り組んでいます。さまざまな施設やスタッフと関わる中で視野を広げながら、自分自身の専門性を高めていける環境が整っています。

教育体制

臨床・教育・研究を柱に、人が育つ組織づくりに力を注いでいます。

新人教育ではプリセプター制度を通じて、一人ひとりに寄り添いながら着実な成長を支援しています。教育プログラムは、苑田会リハビリ部のスケールメリットを活かし、各病院の専門性の高いスタッフが講師を務め、臨床をより深く学べる環境となっています。加えて、学会発表や研究活動にも積極的に挑戦できる体制を整え、セラピストとしての可能性を広げています。多様な経験を通じて、自ら考え行動できる人材の育成を目指しています。

研究活動

臨床の疑問を研究で明らかにし、その知見を臨床に活用しています。

学会発表や論文執筆を積極的に推進しており、毎年150件以上の学会発表を行っています。また、研究活動に対する指導体制や支援環境も整えており、若手スタッフも主体的に挑戦できる風土があります。臨床と研究を両立しながら、新たな知見を社会へ発信し続けることを目指しています。