苑田第三病院の言語聴覚士部門紹介

こんにちは!苑田第三病院言語聴覚士の植田です。

今回は、苑田第三病院の言語聴覚部門を紹介させていただきます。

当院の言語聴覚士は、主に摂食嚥下障害、失語症、構音障害、高次脳機能障害に対するリハビリテーションを中心に行っています。

他職種と密に連携を行うことを大切にしており、言語聴覚士の関わりとしては、主に患者様の食事内容について、病棟看護師や管理栄養士とコミュニケーションをとっています。看護師や栄養士と相談しながら、食形態や介助方法、栄養量を検討し、安全に食事ができるように進めています。

 

 

言語聴覚士が少人数であるため、理学療法士や作業療法士の協力を得ながら、リハビリを進めています。言語聴覚士が口腔機能を評価し、舌や口唇、顔面筋等の運動を理学療法士、作業療法士に指導しています。

また当院には脳血管疾患や内部疾患、脊椎疾患など様々な患者様が入院されています。多種多様な疾患に対応できるよう、様々な評価バッテリーを用意しています

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