作業療法

当院リハビリテーションの特徴
  • マンツーマンのリハビリテーションを行います。
  • 自主トレーニング・介助方法の指導を積極的に行っています。
  • 在宅生活を想定した動作訓練を行っています。
  • 365日リハビリテーションサービスを提供し、患者様の一日でも早い回復をサポートいたします。

機能回復の支援

日常生活に必要な動作を高める訓練を行っております

生活に必要な動作が行えるよう訓練を行ない、必要に応じて環境の工夫・自助具の紹介を行っています。


電気刺激療法による取り組み

随意運動介助型刺激装置(IVES)を用いて、訓練以外の時間でも麻痺手を積極的に使用し、日常生や動作の向上・獲得を行っています。


自宅復帰後の生活を想定し、家事・職業関連動作、趣味活動を働きかけています

  1. 料理、洗濯、掃除などの家事について、退院後の生活に必要であれば評価・訓練を行なっています。
  2. 職業上必要な計算やパソコン操作や趣味活動(手工芸などの作業活動、園芸)の働きかけを行っています。
  3. 生活行為向上マネジメントを重点課題の一つとして取り組んでおり、患者様の「できること」「したいこと」を見極め、退院に向け支援しています。

精神面へのサポートを行っています

高次脳機能面では、様々な評価バッテリーを用いて(記憶・注意・認知面)、生活環境の工夫や作業活動を通じて生活面でのサポートと、自宅復帰後の生活を想定し、役割や自信になるようサポートしています。

早期離床のためのシーティング

PTと協力し、座る事が困難である患者様に、車椅子の選定・調整を行い早期離床、日常生活能力向上のサポートを行っています。離床を行なっていく際には、傾斜角度計測器を用いて身体の傾斜角度を3次元で分析、座圧センサーを用いて身体のどこに圧が加わっているかを計測し、患者様に合わせた調整を行っています。

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