装具外来・ボトックス外来について

装具外来について

当外来では、医師、理学療法士、義肢装具士が連携し、患者に適切な補装具を提供できるようにしています。


外来日時

  • 毎週土曜日
  • 13:10〜15:30

※祝日はお休みします。また、スタッフの都合でお休みすることもございますのでご了承ください。

特長

新たな補装具が必要な方、破損、ねじのゆるみ、補装具が当たって痛いなど補装具の不具合・修理が必要な方、耐用年数を超え、再作製を希望の方などに対し、適切な補装具を提供できるようにしています。

治療方針と方法

補装具は身体機能を補完し、又は代替し、かつ、長期間に渡り継続して使用されるものです。しかし、耐用年数を超えて使い続け、症状の悪化や新たな問題が発生することがあります。そのような問題を防ぐためにも定期的なメンテナンスやお身体に合わせた補装具の選定が重要です。そのような方々に、医師、理学療法士、義肢装具士が連携し、適切な補装具を提供できるようにしています。

対象とする主な病気

  • 脳卒中後遺症
  • 脊髄損傷

初めて受診される方へ

新しい補装具が必要な方だけでなく、作成した装具の時間が経過しており、メンテナンスが必要な方も是非、当外来にお越しください。

当外来は事前予約制です。外来予約は電話にて受け付けております。

お問い合わせ先

担当:リハビリテーション科 理学療法士 廣島(ヒロシマ)

03-5242-1108

ボトックス外来について

ボトックス外来では痙縮治療を行っています。手足のつっぱり(痙縮)でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

外来日時

  • 第2・4月曜日
  • 13:00〜17:00

※祝日はお休みします。また、スタッフの都合でお休みすることもございますのでご了承ください。

特長

当院では、より効果的に痙縮を改善するために注射の際には筋電図による痙縮筋の同定やエコーを用いた画像診断を併用して行っています。またチームにてボトックス外来を行っています。受診時には医師、看護師、リハスタッフが同席し痙縮治療に臨んでいます。ボトックス注射後、より効果を引き出すためにクイックストレッチや運動指導を行います。

治療方針と方法

ボトックス注射

痙縮に対して注射を行い、手足のつっぱりを改善させる効果があります。

理学療法

ボトックス注射の効果をより引き出すためのストレッチや運動指導を行います。

作業療法

改善した手足のつっぱりを日常生活動作にも活かすための指導を行います。

対象とする主な病気

  • 脳卒中後遺症
  • 脊髄損傷

検査や診断方法

注射の際には筋電図による痙縮筋の同定やエコーを用いた画像診断を併用して行っています。

初めて受診される方へ

事前にお電話でご予約のうえ来院ください。初回は診療のみで、治療は2回目以降の来院時となることがあります。あらかじめご了承ください。

当外来は事前予約制です。外来予約は電話にて受け付けております。

お問い合わせ先

担当:リハビリテーション科 理学療法士 廣島(ヒロシマ)

03-5242-1108

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