入院リハビリテーション

1日でも早い退院に向け、医師・看護師・相談員などと綿密な連携をとり、患者様の状態やご希望に沿ったリハビリテーションを提供しています。

当院は、全床回復期リハビリテーション病棟です。
元の生活に近づけられるよう、必要な身体機能や日常生活の練習を集中的に行います。

リハビリ方針と内容

お身体の状態や日常生活で必要とされる動作は、それぞれの患者様で異なります。
患者様、ご家族様のご希望に沿えるように、専門知識と技術を持った理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が様々な視点からサポートを行います。

ニューロリハビリテーション

機能訓練

車椅子選定・シーティング

義肢装具作成・調整

歩行練習

自主トレーニング指導

日常生活動作(ADL)練習

言語練習

集団作業療法

園芸療法

評価・治療機器

3次元動作解析装置

3次元動作解析装置を使用し、歩き方や動作フォームを分析し、それが良い動きなのか、悪い動きなのかを詳細に評価しています。
計測したものを患者様に見ていただき、客観的な視点でご自身の身体の状態を確認していただきます。

圧力分布測定装置

入院生活では1日の大半を車椅子で過ごすことが多くなってきます。座位姿勢や使用する車椅子クッションの性能により、ある部分に圧が集中してしまい、褥瘡の原因、更なる姿勢不良を招いてしまいます。

当院では月に1回患者様の座位姿勢を座圧計を使って評価し、適宜調整を行なっています。

電気刺激装置:WILMO(ウィルモ)WI-1.0

バーチャルリアリティー装置:Oculus Quest

ADLシミュレーター(風呂、トイレ)

レッドコード

エルゴサイザー

エルゴメーター

干渉波

極超短波

リハビリスタッフ

理学療法士 58名
作業療法士 19名
言語聴覚士 8名
リハビリ助手 3名
88名

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